私が、山陽本線の土砂崩れの現場を見て思ったこと

先月、復旧した山陽本線の区間が、先日の台風の影響で再び土砂崩れが起こったことについては、既に述べた通りですが、その箇所を含む区間は、現在列車の代行バスが運行されています。その代行バスに乗っていて思ったことについてと、列車について、今回は述べたいと思います。列車の代行バスは、先月の復旧時の前の時刻と殆ど変わりません。そういったこともあり、代行バスについては、山陽本線の列車が走っている区間の時刻に合わせて運行されています。その代行バスに乗っていて、国道を通っていると、以前土砂崩れがあった箇所と同じ箇所が崩れていることが判ります。その為、国道の同じ箇所が、対面通行となっており、場合によっては渋滞ということもあると思います。問題なのは、何時頃復旧するかですが、JRの発表では、1週間以上とありますが、代行バスの運行については、当分の間といった表記がなされています。そういったこともあり、代行バスの運行が終了するのは、目途が立っていないということですが、今年夏の豪雨で土砂崩れが起こった際も、復旧まで2週間程度と最初に発表があったものの、結局2か月間の期間で復旧しましたので、私の予想では、1か月以上は復旧に時間が掛かると思います。線路の土砂は取り除かれましたが、それでも、土砂をせき止めていた柵が壊れていることや、今後、また、台風が接近していることから、簡単に復旧するとは思えないというのが、その理由ですが、復旧に時間が掛かると、多くの利用者に影響が出ますし、以前の復旧時は、土砂崩れが起こった箇所については、土砂を取り除いた後に、ビニールシートを掛けた程度でしたので、その付近の様に、アンカーボルトを打ち込んで、コンクリートの擁壁を構築した方が良いと思われます。ただ、この工事を行うとなると、費用面はどうなるか、また、工期はどうなるかが問題ですので、列車については、走れるようになれば、その段階で、「復旧」ということになるのではないかと思われます。そうなると、1週間程度での復旧はないものと予想されます。何はともあれ、貨物列車の運転が出来ないのは物流にも影響しますし、私は、気持ちが暗くなります。問題の多い年ですが、今後の動向を見守るしかないのが、私の状況ですので、落ち着いて様子を見ることを継続したいと思います。脱毛 キレイモ 値段